| Japan Association of Environment and Society for the 21st Century | |
| 環境文明21は、環境負荷の少ない持続可能な循環社会の構築を目指す環境NGOです。 |
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これまでの部会活動
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環境教育部会 環境教育・環境学習については、当会でも頻繁に取り上げ、その重要性を訴えてきました。しかし、自治体の財政難で思うように予算がつかなかったり、本当に必要な「持続性のための環境教育」が正しく理解されていなかったりで、社会に根付くというところまではいっていないのが現状です。 制度部会 持続可能な循環社会を創造するためには、「価値観」「制度」「技術」の3つの枠組み全てを変えていかなければなりません。なかでも「制度」は社会的な強制力ですから、有効に設計し活用すれば、循環社会創造のための大きな鍵となります。 環境倫理の会 当会では、1994年8月以来、持続可能な社会を支える行動規範としての環境倫理の確立を目指して「環境倫理プロジェクトグループ」による活動を続けてきました。今後さらに環境倫理に関する議論を深めていくために、未成熟であっても活動の成果を公表し、環境倫理に関心を有する人たちに批判や検討の材料を提供しようと、この活動の成果を、「地球市民の心と知恵−なぜいま環境倫理か−」として、97年12月に出版しました。その後、次のステップとして、名称も「環境倫理の会」と改め、広く参加を呼びかけ、部会活動の一つと位置付けることとなりました。 ひなの会 「ひなの会」では、地球環境時代にふさわしい暮らし方を提案しようと、これまで主に金融、食、衣などのテーマに取り組んできました。議論だけでなく何か面白いアピールをしようと、環境劇にチャレンジしたこともあります。生活者の視点から、楽しく、学びながらがモットーです。 かんの会 「かんの会」では、「環(かん)」境問題に関わるさまざまな事柄を、五感と科学的根拠を最大限に活用して「感(かん)」じ取るために、(1)エコツアーなどの気軽に楽しく感じ取る活動、(2)勉強会を通して認識を深める活動、(3)様々な人々とふれあい、様々な考え方を理解する活動などを行い、環境問題に対する正しい認識を持つきっかけとすることを目指しています。 |
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