Japan Association of Environment and Society for the 21st Century
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 環境文明21は、環境負荷の少ない持続可能な循環社会の構築を目指す環境NGOです。

環境eラーニングディベートコンテンツを使用した学習紹介
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慶應義塾大学(SFC)環境情報学部 浜中裕徳 ゼミ
 概要
日時 平成19年11月19日(月)
場所 慶應義塾大学(SFC)環境情報学部 浜中裕徳 ゼミ
 報告

 さる、2007年11月19日(月)に、NPO法人環境文明21が開発した環境eラーニングディベートコンテンツを用いた授業を、慶應義塾大学 環境情報学部 浜中裕徳 先生のゼミで行いました。
 
 当日は、環境文明21共同代表 藤村コノヱ が浜中ゼミにお伺いし、「原子力発電」をテーマに、環境eラーニングを用いた学習と、実際のディベートのコーディネートを行いました。
 
 まず始めに、環境eラーニングを実際に体験して頂きましたが、環境問題を専門に学ぶ学生たちということもあり、環境eラーニングの記述式問いかけに、熱心かつ迅速に回答して頂いただけでなく、様々な経路を試し、都度、表示される資料の細部まで目を通して頂きました。
 
 その後、行われたディベートは、環境eラーニングで始めに選択したものとは逆の立場(自分の常日頃の意見とは相反する立場)でグループを組み、主張、反論の意見を交換しました。
 
 これまでの学習や、時事情報、環境eラーニングの資料を用い、楽しく、しかし真剣に、原子力発電の是非について様々な視点から議論が行われました。
 
 最後に、総括として浜中先生より、ディベートの議論では不足がちであった温室効果ガス削減などの視点や、国家のあるべき姿を構想した上での原子力議論を今後してみたらというコメントで終了しました。
 
 1時間半という短い時間ではありましたが、学生たちの活発な発言に感心させられ、驚きながらも、教育の現場で、環境eラーニングディベートコンテンツの有効性を実感することができました。
 
 こうした機会を与えてくださいました、浜中先生およびゼミ生の皆様方に、この場をお借りして深くお礼申し上げます。

(*下記掲載にあたり、浜中先生よりご了承を頂いております)


11月19日その1 11月19日その2
11月19日その3 11月19日その4

11月19日その5

【アンケート結果】
 ・ hamanaka_semi.pdf (PDF/160KB)

また、2008年1月15日(火)にも浜中ゼミで(違う学生を対象として)行いました

1月15日(火)その1 1月15日(火)その2

*1月15日(火)は、アンケートを行っていません


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